2017/11/08





posted by ニナーズ編集部 at 13:00 | 編集部から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017/10/23

nina's 2017年11月号(10/7発売号)掲載の「nina's topic」(P9-11)、「子育て家族のインテリア術」特集(P42-51)内において誤りがありました。
正しくは以下の通りです。

「nina's topic」P9
(誤)
マッチスティックモンキー¥2000/FUNAZAWA
(正)
マッチスティックモンキー¥2000/クロビスベビー


「子育て家族のインテリア術」P50
(誤)
PIENICOTI
(正)
PIENIKOTI

関係者の皆様ならびに読者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
posted by ニナーズ編集部 at 20:15 | 編集部から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017/10/16

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グリコ「幼児のみもの」果汁・野菜汁シリーズでは、今回「幼児オレンジミックス」と「幼児野菜&フルーツ」、「幼児1日分緑黄色野菜」のおいしさ&やさしさがさらにアップ! そこで、予約のとれない食育講座としてママたちから絶大な支持を得ているフードアナリスト、とけいじ千絵さんに、幼児期に与えたい子どもの飲料と味覚の育て方についてお話を伺いました。子育て中のママ必見です!

──最近、子どもの味覚オンチが増えているって本当ですか?
増えているとは言い切れないのですが、味覚オンチが問題になっていますね。最近の子どもの約3割が味覚を正しく認識できないという研究結果も出ています。「塩味と苦みの区別ができない子」、「酸味が分からない子」「出汁の違いが判別できない子」などは実際多いです。これは子どもに限ったことではないのですが、濃い味や外食が増えたこと、和食離れなど日頃の食生活による影響がとても大きいです。

──幼児期に正しい味覚を形成するために必要なこととは?
ズバリ、味覚は学習です。味覚を記憶して好き嫌いのベースを作る古い脳は3歳までに完成すると言われています。その後、新しい脳と連動しさまざまなおいしさを知っていきます。この味覚の記憶ストックが将来その子の嗜好のベースにもなりますから、好き嫌いを軽減させるためにも、離乳期〜幼児期の幅広い味のすりこみがとても大事になってくるというわけです。

──子どもとの食事で親が気を付けることはどんなことですか?
栄養バランスのとれた素材の味がわかる食事はもちろんですが、何より一緒に食べていて楽しいことが食育の基本です。テレビを見ながら食べたり、「早く食べなさい!」と急かしたりするよりも、「レンコンは食べるとどんな音がするかな? オクラの切り口は何の形に見える?」などコミュニケーションを取りながら食べる食事の方がおいしく感じますよね。あまり難しく考えすぎずに、見た目(視覚)、香り(嗅覚)、音(聴覚)……など五感を刺激させながらたくさんの味を経験させてあげてください。

──母として子どもに安心して食べさせたい・飲ませたいものとは?
材料が安全であること、素材本来の味が分かる味付けは大事にしたいですね。実は素材の味は、味覚よりも香りの方が脳の記憶に残りやすいんです。ですから、正しい味覚を身につけるには香料で素材の味に近づけたものではなく、素材本来の味と香りで脳に情報を残すほうがよいですね。特に味覚が発達時期である幼児期までは、味覚の幅を広げる意味でも無香料である食べ物や飲み物をおすすめします。

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──無香料ジュースのグリコ「幼児のみもの」果汁・野菜汁シリーズを実際に飲んでみた感想は?
こだわりの原材料を使っていてきちんと素材の香りがするのに香料を使っていないことに驚きました。特に、野菜や果物はミックスするとどうしても素材の香りがぶつかり消されてしまいがちです。それを別の種類の甘みや酸味のある食材を足すなどしてかなりの時間と手間をかけて果物の香りを出しているんだなと感じました。本当にすごいです! たとえば「幼児オレンジミックス」では、オレンジだけでなく、他果物を加えることで100%オレンジ果汁の半分程度の酸味にしています。果物本来の味がして物足りなさもなく、とても飲みやすく香りも華やかなので、100%オレンジが酸っぱくて苦手というお子さんにもぜひ試してもらいたいですね。グリコ「幼児のみもの」果汁・野菜汁シリーズは、無香料で果汁100%や果汁・野菜汁100%ですから、素材本来の味をしっかりと感じることができます。また、子どもが苦手な苦味や酸味を抑えた飲みやすさがありますから、苦手克服のきっかけにもなりやすいと思います。

──とけいじさんオススメのグリコ「幼児のみもの」の活用例を教えて!
「幼児野菜&フルーツ」などはさまざまな野菜やフルーツがミックスされていますので、「何が入っているかな?」「何の香りがする?」など親子で材料の当てっこゲームを遊びながらするのもおすすめです。
あとは、おやつの際におかし+ジュースではなく、サンドウィッチなどの補食にグリコ「幼児のみもの」を補うと甘すぎず、栄養価もバッチリです。その際、たくさんの種類がありますので、「今日はどれを飲む?」と子どもに選ばせてあげるのも飽きさせないポイントです。ジュースで手軽にさまざまな味と出会うことができるので味覚の幅も広がります。

また、これは長年工夫されているそうなのですが、改めて実際に手に取ってみると子どもが握ってもパッケージがつぶれにくく、ストローは歯で噛んでもつぶれにくくなっていることにも驚きました。これならママも安心して子どもに飲ませることができ、子どもの一人飲みの練習もしやすいと思います。「一人で飲めた!」「苦手な野菜が入ったジュースが飲めた!」という達成感を味わうことは、好き嫌いや苦手意識を克服するチャンスにもなります。お友達とシェアしたり持ち運びにも便利なグリコ「幼児のみもの」を通してわが子の成長を実感できるのは、ママとしても嬉しいですね。

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Profile/とけいじ千絵(とけいじちえ)
食に対する審美眼「審食美眼」を磨き、彩りある食生活をモットーに“審食美眼塾”を主宰する1級フードアナリストR協会認定講師。離乳期から味覚を育てることを目的とした講座は予約が取れない人気講座に。現在は、講師やフードライターとして各メディアで活躍中。著書に「0〜5歳 子どもの味覚の育て方(2016年・日東書院)」がある。
公式ブログ「審食美眼」: https://ameblo.jp/healthandbeautytips

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グリコ「幼児のみもの」果汁・野菜汁シリーズ
(幼児りんご/幼児ぶどう/幼児野菜&フルーツ/幼児オレンジミックス/幼児1日分緑黄色野菜)
希望小売価格:各198円(税別)

2017年10月2日、「幼児野菜&フルーツ」「幼児1日分緑黄色野菜」「幼児オレンジミックス」が無香料にリニューアルして、果汁・野菜汁シリーズの5商品が全て無香料になりました。
「幼児りんご」「幼児ぶどう」「幼児オレンジミックス」は果汁100%、「幼児野菜&フルーツ」「幼児1日分緑黄色野菜」は果汁・野菜汁100%なので、素材本来の風味を味わうことができ、味覚形成期のお子さまの「はじめてのジュース」にぴったりです。

グリコ「幼児のみもの」公式サイトはこちら

Photo: 内山めぐみ/ Text: 加藤朋美
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